ラミューテとビーグレン、大人ニキビを治すにはどっちがいいかな?

ラミューテ ビーグレン

大人ニキビに効果のあるスキンケア用品と言えば、ラミューテビーグレンがありますよね。

どちらも人気のある商品なので口コミや感想も多いのですが、いざとなるとどちらを購入するか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

私自身もどちらを購入するか迷っていたので、今回はトライアルキットやテスターなどで使い心地を比較してみました。

主観が多くなってしまいましたが、同じように悩む方への参考になればと思います。

ラミューテとビーグレン、各商品の特徴

まずラミューテの特徴は、女性ホルモンへ働きかける作用を取り入れている部分にあると思います。

ラミューテが配合しているダマスクローズにはさまざまな効果がありますが、まずダマスクローズの香りは女性ホルモンの分泌に働きかける作用があるそうです。

実際に使用してみると確かにリラックスできる香りになっており、ストレスなどでニキビができやすくなることを考えると、ホルモンバランスを整えるのも大事だと思います。

もちろんダマスクローズには皮脂を抑えるなどの肌への効果もあるので、脳と肌と両面からアプローチしているのが印象的ですね。

そしてビーグレンの特徴としては、何といっても配合されている高濃度ビタミンC「Cセラム」だと思います。

皮脂のバランスを助ける効果を持っているので、お肌の悩みに直接働きかける点が特徴ですね。

美容液成分を浸透させる「浸透テクノロジー」も魅力で、今まで皮膚バリアに阻まれていた成分も角質の奥までしっかり届くため、他の商品と比較した場合、効果が出るのも早いかないう印象です。

ラミューテとビーグレン、デメリットは?

メリットばかりを比較するとキリがないので、今回はデメリットを中心に比較してみたいと思います。

ラミューテのデメリットは、敏感肌の方にも使用できる優しい成分を多く配合しているため即効性があまりなく、効果を実感できるまでの期間が長めという部分です。

肌のターンオーバー周期に合わせて徐々に調子が良くなっていくので、即効性が欲しい方には少し物足りないかもしれません。

対するビーグレンのデメリットは、敏感肌への負荷と高濃度ビタミンCの使用感にあると思います。

ビーグレンはラミューテと比較すると即効性はありますが刺激が強い面もあるため、敏感肌の方にはテスターやトライアルキットの使用をオススメします。

また高濃度ビタミンCは匂いに癖があり、テクスチャーもオイルのような粘着きがあるので、さっぱりとした使用感を求める方にも不向きかもしれません。

私は「ラミューテ」派

どちらの商品も魅力的ですが、個人的にオススメしたいのはラミューテです。

私自身が敏感肌だというのもありますが、少し匂いに敏感な部分もあるので、ダマスクローズの香りの良さも大きいです。

また、数あるニキビケア用品の中でも、女性ホルモンにアプローチしている商品は珍しいんですよね。

ホルモンバランスの乱れは肌荒れだけでなくメンタル面でも大きな影響を与えるので、個人的にはラミューテがお気に入りです。

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